大英自然史博物館展 

大英自然史博物館展に行ってきました。

目当てがコレという物があった訳ではないのですが、
箱物が好きなので、実際行ってみたい場所なのです。
金曜日のペアチケットの時間(17時~20時)に合わせて行ったら、
空いてはいなかったけれど、ものすごくではなく、いい感じの混み具合でした。

全体の展示としては、とにかく標本・はく製が綺麗!!
一体、何年前のものなの?というのがたくさんありました。
まぁ、見た目を重視した結果、ドードーの剥製焼却処分
という考えに至ったのかもしれませんが…
残った残骸が痛々しかったです。
やはり始祖鳥はすごいです。
レプリカをいくつか見ているので、感動するのかな?
と思っていたのですが、おぉ~すごい!!全然違う!!でした。
骨の質感とかすごいです。

他にもいくつかおぉ~という物があったのですが、
一番はペンギンの仮剥製がいた事です。
それもなんとスコット隊(ディスカバリー号)が持ち帰った、
エンペラーペンギンのヒナが!!!
onjun  onjun  onjun
100年以上前の剥製とは思えない綺麗さで残っています。

onjun
ラベルは1902年となっています。

考えてみればスコット隊はイギリスなので、
あってもおかしくない展示なのですが、
予想していなかったのです。
テンションが一気に上がりました。

そして最後にオオウミガラスの模型。
onjun
なんだかペンギンそのもの。
あれ、よくよく見ると、もしかしてこの体ペンギンそのものなのでは?
という思いが、キングペンギン?ジェンツーペンギン?
そんな事ないかなぁ。まぁどうなのでしょうか。

そしてもう一度テンションの上がる瞬間が。
ミュージアムショップにこんな柄のグッズが!!!
タオル・缶バッチ・カードホルダー
onjun

他にもティークロス・クッションカバー・ノートがありました。
タオル・缶バッチは日本のこの展示用に作られたもので、
他はイギリスで売られているものかと思われます。

で、この柄にはテラノバという文字があります。
これはスコット隊2度目の航海の時(テラノバ号)に
使われていたエンブレムみたいです。
展示にこのマークがあったかは戻れなかったので確認していないのですが、
(ヒナばかり見ていたので、見落としたかもです。)
帰ってみて調べてみました。
どうも、航海中に出した手紙の便せんには印刷されていたようですが、
他でどう使われていたかは不明です。

思っていた以上に楽しい展示でした。

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